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出雲大社

先日の日曜日、松江で行われた会議に出席した際
その会議がお昼までだった事もあり、会議後
少し足を伸ばし、出雲大社へ行ってきました。

考えてみると以前出雲大社に来たのは大学生の頃。
何年前になるのかは考えるのも嫌なので、敢えて振り返りません。
とにかく記憶もほとんど薄れていて、ほぼ初めての出雲大社状態です。

専用の大型駐車場に車を停め、何も考えず人がたくさんいる方へ向かって行くと
どうやらその駐車場からすぐ本殿の前まで行けるようになっており、慌てて
引き返します。

やっぱり正面の鳥居をくぐって、参道を歩いて本殿に向かわないとね。

_MG_6953_convert_20120616183543.jpg    _MG_6955_convert_20120616183537.jpg    

この時、肩から大きなカメラバックを下げ、スラックスに革靴という
出で立ちで一心不乱にシャッターを切っていると、ある老夫婦から
「写真を撮ってもらってもよろしいですか?」と声をかけられました。

勿論、快くカメラを受け取り撮影をして差し上げたんですが、
どうやら僕の事を報道関係者と勘違いされていたらしく
「やっぱりプロの撮る写真は違うなぁ」とたいそう喜ばれてしまいました。

結局そこは訂正をさせていただいたんですが、黙っていた方が良かったのか
今でも悩んでしまいますし、どうかちゃんと撮れていますようにと祈るのみです。


_MG_7018_convert_20120616183428.jpg  この日は日差しも強く、少し歩くと汗ばむ程の陽気でした


_MG_6957_convert_20120616183714.jpg  _MG_6952_convert_20120616190718.jpg    
まっすぐに続く参道と、そこを歩く女子高生2人。他意はありません。画になったから撮った。ただそれだけ。そして参道横に植えられた木々の迫力ある根。これも全く他意は無し。左の画像で触発された何かを象徴する訳ではありません。不謹慎か。


_MG_6965_convert_20120616183634.jpg  _MG_6966_convert_20120616184205.jpg
境内へ続く松並木。ここから参道が真ん中と両側の3つに分かれており、真ん中は神様が通る道なんだそうです。


_MG_6969_convert_20120616184249.jpg  _MG_6971_convert_20120616184208.jpg  _MG_7013_convert_20120616185141.jpg
新緑が本当に綺麗で、それだけで心が癒されました。


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カップルを木陰からパチリ。心が癒されるどころか、どんどん不審人物になってる俺。
お約束の手水舎はやっぱり画になります。

そしていよいよ境内へ。残念ながら平成の大遷宮のため、本殿付近は立ち入り禁止で
拝むことが出来ず。拝殿が現在、大国主大神の仮住まいだそうです。

_MG_6980_convert_20120616184220.jpg  _MG_6982_convert_20120616184328.jpg  _MG_6987_convert_20120616184421.jpg

_MG_6989_convert_20120616184901.jpg  _MG_6993_convert_20120616184918.jpg  _MG_6996_convert_20120616185108.jpg


本殿の隣にある神楽殿。危うく気付かずに通り過ぎるところでした。
日本最大の注連縄(しめ縄ってこんな字なんだ)はさすがの大迫力です。

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この注連縄を下から見ると、たくさんの小銭が刺さってました。気になってネットで
調べてみると、どうやら小銭を投げて注連縄に刺さると願いがかなうという噂があるそうです。
因みに全くのガセみたいですが・・・。

兎にも角にも、古代のロマンを肌で感じられる出雲大社。
近いようで遠い場所ですが、機会があれば今後何度でも訪れたいなと思いました。

出来れば次は誰かと2人で。

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